第二種金融商品取引業

信託受益権販売

WKUパートナーズは東海財務局に信託受益権販売業登録をしており、第二種金融商品取引業者として土地及び建物に関しての信託受益権の販売・代理・媒介業務を行っております。

例えば、ビルやマンション等の不動産の所有者が自分で不動産を管理することが難しい場合、信託銀行などに管理を依頼します。これを「信託」といいます。
信託した時点で、その不動産の名義は信託銀行になります。その代わりに元の所有者は、そのマンションが生む収益(家賃収入から管理費や信託銀行の取り分を差し引いた残り)を受け取る権利が発生します。この権利のことを「信託受益権」といいます。

その「信託受益件」を不動産から分離させ、株式などの金融商品と同じ形で売買するのが「信託受益件販売」です。様々なメリットがある一方で金融商品と同等に扱われるため、宅地建物取引業の免許に加えて金融商品取引業に基づく登録も必要となります。

◆第二種金融商品取引業 登録番号:東海財務局長(金商)第185号

投資コンサルティング

WKUパートナーズでは、債権の管理、請求、回収に関する調査やコンサルティング業務もおこなっております。

当社は、不動産市場・不動産投資事業に精通した独自のネットワークがあります。そのネットワークを通じて収集した最新の情報から、優良投資物件を選び抜いて投資商品を立案いたします。お客様へ長期的・安定的な成果をお届けすることを目指し、お客様のニーズを的確に捉えた運用ソリューションを提供できるよう、多様で幅広い運用手法を用いています。

独自のネットワークによる情報収集力と、広範な専門知識に裏打ちされた確かな提案力で、お客様の目的に最適な投資・運用商品をご提案いたします。

金融商品取引法に基づく表示

WKUパートナーズ株式会社(以下「当社」といいます。)が取り扱う商品あるいは当社が提供する業務は広汎かつ多種多様であり、これらに関する手数料、報酬、諸費用等(以下「手数料等」といいます。)は、対象商品の種別、当社が行う業務の種別、契約期間等の諸事情を勘案のうえ、必要な手数料等の種類及び金額等を個別に決定せざるを得ないことから、その金額や計算方法について予め表示することはできません。個別の商品あるいは当社業務に関する手数料等については、当社が事前に交付する書面等をご確認ください。

当社が取り扱う商品は、金融商品市場や賃料相場、地価相場その他の不動産市場の相場変動等の指標変動により、直接・間接に商品の収益力や元本価格に影響を受けることがあり、その結果として損失を生じる恐れがあります。更に、上記の他に天災地変による価値の毀損、不動産の瑕疵に基づく損害の発生、税制の変更による公租公課の負担増といったリスク要因により商品の価値が毀損する結果、損失を生じる恐れもあります。
その他、商品の流動性が低いことで、想定した時期において換金できないリスクや、商品に係る様々な契約関係や商品設計に起因して商品の価値が毀損することで、損失が発生する恐れがあります。場合によっては、かかる損失が投資元本を上回る恐れがあります。また、元本保証および利回り保証のいずれもありません。投資した有価証券の価値が投資元本を割り込むリスクは、お客様にご負担いただくことになります。

当社が取り扱う商品あるいは当社が提供する業務に契約を締結される場合には、当社が事前に交付する書面等で契約内容を十分にご確認のうえ、ご検討ください。